リーズ・ユナイテッドは14日、ホッフェンハイムからU-21フランス代表FWジョルジニオ・ラター(20)の完全移籍で獲得し…
リーズ・ユナイテッドは14日、ホッフェンハイムからU-21フランス代表FWジョルジニオ・ラター(20)の完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までで、背番号は「24」に決定した。
なお、詳細な移籍金の金額は明かされていないが、クラブ史上最高額とだけ発表している。
レンヌの下部組織で育ち、トップチーム昇格からわずか半年後の2021年2月にホッフェンハイムに加入したラター。ストライカーながら182cmと身長は見劣りするが、足元の技術が高く、ドリブルで状況を打開できる強かさを持つ。
ホッフェンハイムでは2年目の昨シーズンからレギュラーの座を掴み、ブンデスリーガ33試合で8ゴール4アシストを記録。今シーズンはここまで15試合に出場し2ゴール2アシストをマークしている。
リーズは3日にザルツブルクからオーストリア代表DFマクシミリアン・ウーバー(24)の獲得を発表しており、今冬の移籍市場において2人目の補強となった。