こんにちは!パラスポデザインカレッジ(以下PDC)の宇佐見萌です。第5回のPDC活動では、天皇杯に向けた準備を行いました…

こんにちは!パラスポデザインカレッジ(以下PDC)の宇佐見萌です。

第5回のPDC活動では、天皇杯に向けた準備を行いました。

SNSを中心とした施策を行う「オンラインチーム」と当日の体験ブースの企画運営を行う「オフラインチーム」ごとにミーティングを行い、大会前・大会中・大会後に実施する施策の具体的な内容を詰めました。

▲会議の様子

オンラインチームでは、大会中のメイン企画「フォト大会」について話し合いました。

①審査方法
この審査方法は目的に沿っているのか、不公平にならないかということを考え、メンターさんにアドバイスをいただきながら審査をする基準を決めました。

②フォト大会の題名
フォト大会により多くの人が興味を持ってもらえるように題名を工夫しようと思い、メンバーの中から様々な案が出ました。その中で「フォト大会」のテーマである"あなたが感じるいすバスの魅力"とマッチし、語呂が良くて覚えやすい「みてみて!いすバスフォト大会」になりました。
その後、フォト大会を宣伝するためにポスターを作成するため、お互いの認識が一致しているのか復習も兼ねて、ポスターに必要なことをメンバーとメンターさんと今一度整理しました。
最後に今の進捗状況を確認し、年内にやらなければならないことを洗い出してオンラインチームのミーティングは終わりました。

“オンラインチームまとめ”
天皇杯まで時間がない中、活動外の時間を使い、積極的にオンラインでの会議を行ってきました。その中で、お互いが納得できる「目的」を持つことができ、今回は効率よく進められたと思います。天皇杯を見にきた大学生の中で、1人でも多く「車いすバスケットボール」のファンになって帰ってもらうために、天皇杯に向けてチーム一丸となって全力で駆け抜けたいと思います。天皇杯、ぜひ楽しみにしていてください!

オフラインチームでは大きく分けて2つ、大会前、大会中にすることを話し合いました。

①大会前
「大学生300人を招待する」という目標を達成するために、大学掲示板などに天皇杯ポスターを設置、また、複数の団体に招待の連絡をすることが決まりました。それに向けて、今回の活動では、スケジュールや来場者の管理方法、担当者などディテールを決めるフェーズに突入しました。

②大会中
「参加者には興味を持たせ楽しいへ、さらに参加者と繋がりのある人にいすバスとPDCの活動を認知してもらう」という目標を達成するために、主にサントリーブースで行われる「いすバス体験ブース」と「フォトブース」について議論を進めました。
2つとも限られた空間で何をしたいかといった企画出しや会場下見などを行い、議論を重ねて大枠を固めました。さらにブース運営に関するマニュアルやメンバーの役割、必要なものなど、大会前と同様にこちらもディテールを決めるところまでできました。

“オフラインチームまとめ”
正直スケジュール詰め詰めで厳しい状況ですが、この反省は次に生かし、今回はこの限られた時間の中で私たちは何がしたいのかといった目的を忘れず、そのために何をすべきかといった数ある手段に優先順位をつけて、残された時間を有効に活用して天皇杯を盛り上げるために尽力していきたいと思います。