パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの妙技が注目を集めている。 PSGは11日、…
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの妙技が注目を集めている。
PSGは11日、リーグ・アン第18節でアンジェと対戦。カタール・ワールドカップ(W杯)の休暇明けとなったメッシも出場停止明けのネイマールらとともに先発に名を連ねた。
72分に鮮やか連携と見事なラインブレイクから決めたゴールも話題をさらっているが、ウオーミングアップ中の"ビタ止めトラップ"も視線を集めているようだ。
長めの対人パスの最中、メッシは速い浮き球を完璧にコントロール。体を内に向けた半身で左足を差し出すと、ボールはまったく弾むことなく、インステップにピタリと収まった。
『ESPN』は「していることを止めて、リオネル・メッシのこのタッチを見て欲しい」と紹介。現実離れしたタッチには「クラスだ!」、「2026年のW杯でもプレーできる」、「靴に接着剤でも塗っているのか?」、「磁石のよう」、「人間技じゃない!」、「研究室にいる必要がある」などの感嘆の声が多数上がった。
クラブに戻っても改めて驚愕のプレーを披露したメッシ。試合の内外でさすがの存在感を放っている。
【動画】どうすればこうなるのか…理解不能なメッシの"ビタ止めトラップ"
Stop what you're doing and watch this touch from Lionel Messi
(via @Messich10) pic.twitter.com/Gku0mWqw1c
Lionel Messi c’est trop pic.twitter.com/lUBJ3teAgN
— Media Parisien (@MediaParisien) January 11, 2023