1月10日、J2ベガルタ仙台は2023年シーズンに着用するユニフォームの新デザインを発表した。この日公表されたのは4種…

 1月10日、J2ベガルタ仙台は2023年シーズンに着用するユニフォームの新デザインを発表した。この日公表されたのは4種類。フィールドプレイヤーの1st、2nd、そしてGKの1stと2ndだ。

 今季の仙台のコンセプトは、「~黄金主義(GOLDISM) ~」。クラブカラーである「ベガルタゴールド」をシャツだけでなく、ショーツとソックスにも採用することで、クラブ史上初となるオールゴールド仕様とした。クラブは「「ALL VEGALTA」で戦っていくという固い意志をこのユニフォームに込めました」と説明している。

 フィールドプレイヤーの2ndは白を基調としているが、やはり、オールホワイト。しかし、要所にゴールを配してアクセントをつけている。

 GKの1stはベガルタレッド、2ndはベガルタブルーをそれぞれベースカラーに。そして、光り輝くダイヤモンドのベース柄をユニフォーム全体に表現したという。

 これらのユニフォームには以下のようなコメントが寄せられている。
「全身ベガルタゴールド!」
「全身金色なのか!!」
「日本のビジャレアル?!かっけー!」
「オールゴールドは驚いた、かっこいい」
「新ユニサイトで着用イメージ出てるけどめちゃくちゃかっこいいじゃん!!!!全身ゴールド、映える!!!!」

■戦力拡充に努めた今季

 昨季、1年でのJ1復帰を果たせなかった仙台は、GK林彰洋、DF小出悠太、DF菅田真啓、MF郷家友太、MF相良竜之介、FW山田寛人、FWホ・ヨンジュンらを獲得。全ポジションで戦力拡充に努めた。

 そして、すでに今期に向けた新体制を昨年12月25日に発表。背番号7が中島元彦に託されるなど、いち早くチーム構築を進めていた。

 さらに、1月5日には新スローガンが「GRAV 協創」に決定していることを発表した仙台。いるべき場所に戻るべく、昇格街道を突き進む。

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