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1月10日(現地時間9日、日付は以下同)。ブルックリン・ネッツは、ケビン・デュラントが右ヒザの内側側副靱帯を負傷し、2週間後に再検査を受けると発表した。
9日に行われたマイアミ・ヒート戦を102-101で制したネッツだが、デュラントはその試合の第3クォーター終盤にジミー・バトラー(ヒート)が着地した際に接触して右ヒザを痛めていた。
その後少しプレーを続けたものの、ベンチへ下がっており、17得点5リバウンド2アシストでこの試合を終えている。
9日を終えた時点で、ネッツはイースタン・カンファレンス2位の27勝13敗。そのチームでデュラントはチームトップの平均29.7得点に6.7リバウンド5.3アシスト1.5ブロックにフィールドゴール成功率55.9パーセント、フリースロー成功率93.4パーセントを残しており、戦力ダウンを余儀なくされることは否定できない。
ただ、『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者によると、デュラントは昨シーズンに左ヒザの内側側副靱帯負傷で6週間離脱したものの、今回は1カ月以内に復帰できる見込みだという。
ネッツは13日にボストン・セルティックス、16日にオクラホマシティ・サンダーをホームに迎え、18日からアウェー5連戦が組まれている。