アスルクラロ沼津は9日、東京ヴェルディのMF持井響太(23)が期限付き移籍で加入することを発表した。 期限付き移籍期間は…
アスルクラロ沼津は9日、東京ヴェルディのMF持井響太(23)が期限付き移籍で加入することを発表した。
期限付き移籍期間は2024年1月31日までとなり、東京Vとの公式戦には出場できない。
持井は滝川第二高校から明治大学へと進学し、2021年に東京Vへ入団。プロ1年目は明治安田生命J2リーグで12試合、天皇杯で1試合に出場していた。
2022シーズンはSC相模原へと期限付き移籍。明治安田生命J3リーグで13試合に出場していた。
持井は3クラブを通じてコメントしている。
◆アスルクラロ沼津
「この度、期限付き移籍で加入することになりました、持井響太です。自分のサッカー人生を懸けてこの決断をしました。チームを勝たすプレーをします。ファン・サポーターの皆様、是非一緒に闘ってください。よろしくお願いします」
◆東京ヴェルディ
「このたび、アスルクラロ沼津に期限付き移籍することになりました。常に自分にベクトルを向けて成長することはもちろん、結果に拘り続ける日々を過ごします。また少し場所は離れますが、応援の程宜しくお願いします」
◆SC相模原
「今シーズン、アスルクラロ沼津に期限付き移籍することになりました。1年間という短い期間でしたが、今までのサッカー人生で経験したことのないことだらけで毎日刺激的な日々でした。同じカテゴリーなので対戦できることを楽しみにしています。そして、SC相模原、相模原市の更なる発展を願っています。1年間ありがとうございました」