ボルシアMGがスイス代表GKヤン・ゾマー(34)のバイエルン移籍を否定した。 ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが休暇中の…

ボルシアMGがスイス代表GKヤン・ゾマー(34)のバイエルン移籍を否定した。

ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが休暇中のスキーで骨折に見舞われ、急きょ代役を探すバイエルン。モナコにレンタルしているドイツ人GKアレクサンダー・ニューベル(26)のリコールを目指したが、相手クラブから好回答を得られず、断念した。

そこで新たに白羽の矢が立ったのがゾマー。2014年夏のボルシアMG入りから通算335試合の出場数を誇る守護神はドイツ人記者のフロリアン・プレッテンベルグからバイエルン行きに接近中との見立てがなされたが、この話も雲行きが怪しいようだ。

移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ボルシアMGのスポーツディレクター(SD)を務めるローランド・ヴィルクス氏はドイツ『Rheinische Post』でクラブとして拒否のスタンスを表立たせたという。

「我々はこの1月にヤン・ゾマーを手放しはしない。バイエルンにも伝えてある」