ファジアーノ岡山は7日、2023シーズンの新ユニフォームを発表した。 2022シーズンは木山隆之監督が率い、クラブはシー…
ファジアーノ岡山は7日、2023シーズンの新ユニフォームを発表した。
2022シーズンは木山隆之監督が率い、クラブはシーズン序盤から勝ち点を稼ぐと、最終盤に失速したものの、クラブ史上最高位となる3位でフィニッシュ。J1参入プレーオフに臨んだが、1回戦で敗退となり、初のJ1昇格はお預けとなっていた。
そんな中迎える2023シーズンは、引き続き「PENALTY」のユニフォームを着用することが決定した。
1stユニフォームのデザインコンセプトは「地層」。これまで紡がれてきたファジアーノ岡山の歴史。その歴史一つひとつに対して、幾重にも重なる様々な方々のクラブへの想い。これらの強い結びつきを「地層」に着想したデザインで表現した。
2ndユニフォームはスピーディでアグレッシブなプレーと、刺激的に、かつ熱狂的に高まるボルテージを表現している。ベースカラーはホワイトでクラブエンブレムに使用されている2色が稲妻のようにデザインされている。
GKユニフォームは1st、2ndがそれぞれFPのユニフォームのデザインを踏襲。GK1stは瀬戸内海をイメージしたシアンブルーをベース、2ndは「晴れの国おかやま」の陽の光をイメージした鮮やかなイエローをベースにしている。
【写真】岡山の新ユニフォームは「地層」をコンセプトに
2023シーズンのユニフォームデザインを発表しました
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