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 1月7日(現地時間6日)、八村塁が所属するワシントン・ウィザーズがアウェーでオクラホマシティ・サンダーと対戦した。

 ウィザーズはモンテ・モリス、コーリー・キスパート、カイル・クーズマ、クリスタプス・ポルジンギス、ダニエル・ギャフォードの5人が先発出場。6試合連続2ケタ得点を記録している八村は、この日もベンチからコートに立った。

 第1クォーターから17-35とサンダーに圧倒されたウィザーズ。続く第2クォーターも苦戦は続き、前半を終えて42-68と大きく引き離されることに。八村もこの日はシュートが不調で、フィールドゴールは7本中2本の成功にとどまり、前半を5得点で終える。

 後半からはウィザーズも息を吹き返すが、前半に奪われたリードを取り戻すには至らず、最終スコア127-110でサンダーに敗戦を喫した。

 ウィザーズはクーズマがチームトップの23得点を記録。八村は後半の出場時間が限られ、得点もならず。最終的に18分42秒の出場で5得点1アシスト1スティール、フィールドゴール成功率は22.2パーセントという成績で試合を終えた。

 一方、勝利したサンダーはシェイ・ギルジャス・アレクサンダーが30得点、ジョシュ・ギディーが20得点で続き、ルゲンツ・ドートとジェイレン・ウィリアムズがともに18得点を挙げている。

■試合結果

オクラホマシティ・サンダー 127-110 ワシントン・ウィザーズ

OKC|35|33|35|24|=127

WAS|17|25|38|30|=110

【動画】サンダー戦で八村塁ハイライト