チェルシーが、急逝した元イタリア代表FWジャンルカ・ヴィアッリ氏を追悼した。 現役時代はイタリア代表のストライカーとして…

チェルシーが、急逝した元イタリア代表FWジャンルカ・ヴィアッリ氏を追悼した。

現役時代はイタリア代表のストライカーとして活躍したヴィアッリ氏。2017年に膵臓がんと診断され、2018年11月に完治が発表されたものの、2021年12月に再発。2度目の闘病が自身の口から明かされていた。

闘病生活を送りながら、昨年12月にはがんの克服のためにイタリア代表での職務を辞する意向がイタリアサッカー連盟(FIGC)から発表。しかし、この数週間で病状が悪化し、58歳で帰らぬ人となってしまった。

チェルシーでは選手兼監督として所属し、引退後も監督として指揮。133試合で70勝38分け25敗という成績を残していた。

また、選手としても1996年7月から1999年7月まで3年間プレーし、プレミアリーグでは58試合21ゴール1アシスト。公式戦通算87試合で40ゴール2アシストを記録し、FAカップやリーグカップ、カップウィナーズカップなどを制していた。

偉大なるレジェンドの訃報を受け、チェルシーは声明を発表。「あなたは非常に多くの人に惜しまれることでしょう。我々にとって、そして全てのサッカー界にとって、伝説的な存在です。安らかに眠れ。ジャンルカ・ヴィアッリ」と追悼した。

また、オーナーであるトッド・ベーリー氏もコメントを寄せている。

「チェルシーにとって、本当に悲しい1日だ。ジャルカの伝説はスタンフォード・ブリッジで生き続けるだろう」

「選手として監督として、そして最も重要な人物として、彼の影響力は我々のクラブの歴史に永遠に刻まれることだろう」

「彼の家族と友人に、心からの哀悼の意を表します」

【動画】選手兼監督としてチェルシーで伝説となったヴィアッリ氏の栄光

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