■レインカルナティオ
前走・アルゼンチン共和国杯は重賞初挑戦で初距離なら11着も仕方なし。それでも上がり3F33秒8と最後はしっかり伸びており、相手なりに走るタイプの片鱗を見せた。
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中山芝コースは一昨年秋から昨年春まで4戦連続で馬券内をキープと相性のいい舞台。前走は距離延長を意識して後方でじっと我慢したが、元来はもう1列前のポジションから終い確実に脚を伸ばしてくるタイプであり、中山適性は高い。
昨春、中山芝2000mの美浦Sでは今回出走するエヴァーガーデンの3着に敗れているが、少頭数のスローで完全に前残りの一戦。これを外を回りながらクビ+ハナ差まで詰め寄ったレースぶりは負けて強しの内容だった。この対戦成績がオッズを下げるはずで、シメシメと言ったところ。
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著者プロフィール
山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長 元・競馬月刊誌の編集長で、現在はスポーツの未来を読みとくメディア『SPREAD』の編集長。1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。「ウマ娘」はゴールドシップ推し。
■中山金杯2023参考レース



















