イタリアサッカー連盟(FIGC)は2日、イタリア代表のエンブレム更新を発表した。 ユーロ2020王者として臨んだカタール…

イタリアサッカー連盟(FIGC)は2日、イタリア代表のエンブレム更新を発表した。

ユーロ2020王者として臨んだカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選だったが、予選を通じて苦しむと最終的にはプレーオフへ。すると、1回戦で北マケドニア代表にまさかの敗戦を喫し、2018年のロシアW杯に続いて2大会連続で本大会出場を逃していた

ロベルト・マンチーニ監督は続投し、今後はユーロ2024と、2026年の北中米W杯に向けて再起を図る中、2017年以来6年ぶりにエンブレムをマイナーチェンジした。

金色が特徴的だったシールド部分のカラーリングは白に変更され、形状もよりシャープに。中央部にあったボールもなくなり、簡素化されたデザインとなった。

FIGCには「アズーリの栄光の歴史の中で新しい章の出発点を表す」と紹介されたこの新エンブレム。ブラジル代表に次いで4度の世界制覇を誇る強豪は、新たなエンブレムを胸に復活なるか。

【写真】イタリア代表の新エンブレム

La #FIGC completa il rebranding: per le #Nazionali nuovo #scudetto e identità #sonora. #Gravina: “Nuova immagine, stesse #emozioni straordinarie”https://t.co/NMAxi7hKtM pic.twitter.com/RoHpqDAD8y

— FIGC (@FIGC) January 2, 2023

【動画】イタリア代表の旧エンブレム

| Presenting the new #FIGC logo. Looking towards the future while highlighting our history!pic.twitter.com/8o8vdS6JkV

— Italy(@Azzurri_En) October 2, 2017