(C)CoCoKARAnext 新球場は道産子の俺たちが盛り上げるー。 2023年より本拠地を北広島のエスコンフィールド…

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新球場は道産子の俺たちが盛り上げるー。
2023年より本拠地を北広島のエスコンフィールド北海道に移転し新たな歴史を刻むことになる日本ハム。
既に開幕投手に内定し新球場最初のマウンドに上がる左腕、加藤をはじめ、2022年パ・リーグ首位打者に輝いた松本など、早くも新球場で様々な選手の活躍が期待されている。
さらに、新たな北海道のシンボルともなるエスコンフィールドで、この男たちも活躍を誓っている。
それが、地元・北海道出身の「道産子戦士」たちだ。
現在日本ハムには、7人の道産子たちが所属。
投手陣では入団から2年連続二桁勝利を挙げ、来季も先発ローテーションの柱として活躍が期待される鹿部町出身の伊藤大海をはじめ、来季ポジションの確立を狙う帯広市出身の杉浦稔大、2年連続50試合登板でリリーフ陣を支え、来季は新たな背番号「19」とともにさらなる飛躍が期待される佐呂間町出身の玉井大翔、今季飛躍的な成長を遂げ、来季はローテーションの一角を担う活躍が期待される白老町出身の根本悠楓、そして2022年は13試合に登板し自責点1と安定した投球でアピールに成功した、札幌市出身で進学した星槎道都大学時代は北広島市で過ごした福田俊。
野手陣では、2022年シーズン、プロ2年目で2ケタ10本塁打をマーク、レギュラー獲りへ猛アピールをした札幌市出身の今川優馬に加え、オフにオリックスからFA加入した千歳市出身の伏見寅威もいる。
新庄剛志監督が「トライアウト」と位置づけた2022年シーズンを終え、新球場の幕開けとともにスタートする今年は、全員が優勝へ向け戦う年になるだろう。
それ故に、ローテーションおよびレギュラー争いもますます激化することが予想される。
新球場でのプレーは野球ファンのみならず多くの注目を集めることになるだろう。
道産子の誇りを胸に、地元のニューシンボルでの彼らの活躍に期待したい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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