セルティックで欧州挑戦を果たすDF岩田智輝が改めて決意表明した。 大分トリニータでのプロ入りを経て、2021年から横浜F…

セルティックで欧州挑戦を果たすDF岩田智輝が改めて決意表明した。

大分トリニータでのプロ入りを経て、2021年から横浜F・マリノスに活躍の場を移した岩田。センターバックや、右サイドバック、ボランチと複数エリアをこなしながら信頼を掴んでいき、今季は明治安田生命J1リーグの32試合に出場してチームの3年ぶりとなる優勝に貢献した。

今年7月のEAFF E-1サッカー選手権で3年ぶりに日本代表から声がかかったなか、Jリーグ最優秀選手にも輝き、充実の1年を過ごすと、30日にスコティッシュ・プレミアシップ首位のセルティック行きが決定。買取オプションが付いた半年ローンでの欧州挑戦となる。

スコットランドの地でもポリバレント性も生かしながら、活躍が期待される25歳は横浜FMの公式サイトに続いて、自身のインスタグラムで欧州挑戦の決意を綴った。

「マリノスに関わる全ての皆さん2年間本当にありがとうございました! 夢である海外でのプレーを実現出来る事が出来ました」

「コメントの通り、感謝しかありません。ここまで得た物をしっかり次のステージでも出して行き、更に成長していきたいと思います! 頑張って来ます」

「沢山のメッセージありがとうございます!!」

【写真】セルティック移籍で改めて決意表明

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