FIFA ワールドカップ 2022で日本代表として戦った上田綺世。彼の高校時代の名プレーを「ヒーローの原点」と題して3分ほどの動画で振り返る。

日本代表のメンバーとしてW杯を戦った上田綺世。そんな上田の原点は鹿島学園の選手として出場した選手権にある。

鹿島学園で"絶対的エース"、背番号10番を背負い選手権に出場した。そして、高校サッカーから鹿島を経て世界へ羽ばたいた上田は、2019年のユニバーシアードで日本の優勝に貢献。その3年後東京オリンピック日本代表に選出、メダルへあと一歩届かなかったメキシコ戦でもピッチに立ち、悔しさを味わった。そしてFIFA ワールドカップ 2022、日本代表として再びベスト8をかけクロアチアとの戦いに臨んだ。

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