カタール・ワールドカップ(W杯)が終了し、大会で株を大きく上げた選手もいる。日本代表とも対戦したクロアチア代表DFヨシュ…

カタール・ワールドカップ(W杯)が終了し、大会で株を大きく上げた選手もいる。日本代表とも対戦したクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオルや前評判通りの活躍を見せたフランス代表FWキリアン・ムバッペもその1人だろう。

選手たちの市場価値をまとめている移籍情報サイト『transfermarkt』もカタールW杯終了後に更新。大会での活躍も反映された数値で、最も市場価値の高いイレブンを組んでいる。

守護神はベルギー代表のティボー・クルトワ。レアル・マドリーでも圧倒的な存在感を放っている。

最終ラインには、前述のグヴァルディオルも選出。ポルトガル代表のルベン・ディアスとオランダ代表のマタイス・デ・リフトが並んでいる。

中盤には、イングランド代表からジュード・ベリンガム、フィル・フォーデン、ブカヨ・サカの3人が選出。カタールW杯で日本と戦ったスペイン代表のペドリと、ブラジル代表のヴィニシウス・ジュニオールも名を連ねた。

2トップには、説明不要の2人が選出。ムバッペとともにカタールW杯には出場していないものの、所属先のマンチェスター・シティで圧巻の活躍を見せるアーリング・ハーランドが入っている。

11人全員の市場価値総額は11億7000万ユーロ(約1655億円)だ。

市場価値は選手の能力だけでなく年齢や実績なども考慮したあくまで推定のものでアルゼンチン代表FWリオネル・メッシなどは年齢のため能力より低く算出される。また、攻撃的な選手の方が高くなりやすいため、今回のイレブンも超攻撃的なフォーメーションになっているが、この11人のチームが完成したら一体どうなってしまうのだろうか。

◆最も市場価値が高いイレブン(カッコ内は市場価値)

GK

ティボー・クルトワ(6000万ユーロ)

DF

ヨシュコ・グヴァルディオル(7500万ユーロ)

ルベン・ディアス(7500万ユーロ)

マタイス・デ・リフト(7000万ユーロ)

MF

ジュード・ベリンガム(1億1000万ユーロ)

ペドリ(1億ユーロ)

ヴィニシウス・ジュニオール(1億2000万ユーロ)

フィル・フォーデン(1億1000万ユーロ)

ブカヨ・サカ(1億ユーロ)

FW

キリアン・ムバッペ(1億8000万ユーロ)

アーリング・ハーランド(1億7000万ユーロ)

【フォーメーション】最も市場価値が高いイレブン(3-5-2)

この投稿をInstagramで見る

Transfermarkt(@transfermarkt_official)がシェアした投稿