12月29日、サッカー元日本代表DF槙野智章が自身のインスタグラムを更新。旧知のメンバーで集まったことを報告した。 今…

 12月29日、サッカー元日本代表DF槙野智章が自身のインスタグラムを更新。旧知のメンバーで集まったことを報告した。

 今季での現役引退を発表している槙野は、「みんなお疲れ様でした!また来年頑張ろうぜ」のコメントと共に、1枚の集合写真を公開。そこに写っているのは、関根貴大岩波拓也大久保智明鈴木彩艶といった浦和レッズメンバーに加え、昨季に浦和に所属していた木下康介(現在は水戸に所属し、来季は京都に移籍)らだ。

 槙野がプロ入り後に最も長く所属した浦和のメンバーと集まり、「#お疲れ様会」とタグ付しているように、今年1年間を振り返ったようだ。

 この懐かしい顔ぶれに、ファン・サポーターは、
「最強すぎなメンバーや」
「来年の槙野さんが一番気になっています」
「お疲れ様でした また来年の活躍を楽しみにしています」
 といったコメントを送っていた。

 また、槙野は今度、監督業を目指していることから、「監督になって皆に招集をかけて下さい」といった声も上がっていた。

■「主役である選手たちを最高に輝かせることができる監督になりたい」

 槙野が現役引退を発表したのは12月24日のこと。その後、同26日に、神戸市内で引退会見を実施。駆け付けた多くのメディアを前に、人生の第二章について熱く説明していた。

 その中で今後は監督業を目指すことを表明し、「主役である選手たちを最高に輝かせることができる監督になりたい」と意気込んだ。

 さらに、「W杯で日本中が盛り上がったが、4年に一度で終わらせることなく、日本にサッカー文化を根付かせ、カテゴリーにこだわらず、見に行きたいと思ってもらえるチームをつくることができる監督を目指したい」とも熱弁しており、第二章に注目が集まっている。

 来季についてはまだ未定だが、お祭り男だけに、驚きの発表があるかもしれない。

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