サッカーイタリア代表の新たなユニフォームデザイン画像が流出して、SNS上で話題になっている。 イタリア代表は2003年…

 サッカーイタリア代表の新たなユニフォームデザイン画像が流出して、SNS上で話題になっている。

 イタリア代表は2003年からプーマ社とサプライヤー契約を結んできたが、それが今年で終了。来年からアディダスと新たに契約を結ぶことが発表されていた。2023年1月以降、男子、女子、世代別代表に加え、フットサルとビーチサッカー、さらにはeスポーツまで、アディダスが提供するウェアを着用することになっている。

 サプライヤーが変更することで一新されるユニフォームがどのようなものになるか、注目が集まっていたが、イタリアのサッカーニュースサイト「Italian Football News」が流出したとするその画像を公開している。

 これまで同様に青を基調としたユニフォームは、かなりシンプルなデザインに。一方で、アディダスならではの3本線に、イタリアの国旗に用いられた色が用いられているのが特徴だ。このデザインには以下のようなコメントが寄せられている。

「全然、シンプルでカッコいい!」
「かなり良さそう…」
「格好良いシャツ!!!」
「マーブル模様がとても綺麗です」
「これくらいの青とグラデーションがいいな」

■カタールW杯には出場できず

 アディダスは我らが日本代表をはじめ、スペイン、ドイツ、アルゼンチンなど多くの国がサプライヤー契約を結んでいる。来年以降は、イタリアもその仲間に入ることになる。

 カタールワールドカップには出場できなかったものの、現在、FIFAランキング8位と超強豪国であることに変わりはないアズーリ。2026年のW杯にはアディダスのユニフォームで見事な返り咲きが期待される。

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