横浜FCは29日、ヴァスコ・ダ・ガマのMFユーリ・リマ・ララ(28)とロンドリーナのFWマウリシオ・カプリーニ・ピント(…

横浜FCは29日、ヴァスコ・ダ・ガマのMFユーリ・リマ・ララ(28)とロンドリーナのFWマウリシオ・カプリーニ・ピント(25)が完全移籍で加入することを発表した。

ブラジル人のユーリ・リマ・ララは、かつて栃木SCで“ユーリ”として1年間プレー。2019シーズンに明治安田生命J2リーグで10試合に出場し1得点を記録。その後、ブラジルへと帰国してプレーしていた。

ヴァスコ・ダ・ガマでは、今シーズンのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)で34試合に出場し2アシストを記録していた。

マウリシオ・カプリーニ・ピントもブラジル出身で、これまでブラジル国内のクラブでプレー。右ウイングを主戦場に左ウイングでもプレー。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエBでは通算91試合6ゴール8アシスト、セリエC(ブラジル3部)では21試合で7ゴール2アシストを記録していた。

今シーズンはセリエBで37試合に出場し4ゴール5アシストを記録していた。

両選手はクラブを通じてコメントしている。

◆MFユーリ・リマ・ララ

「チャンスを与えてくれ、自分の可能性を信じてくれた横浜FCに感謝しています。日本でプレーすることがプロとしての目標でしたし、横浜FCのような偉大なクラブでJ1でプレーすることほど素晴らしいことはありませんのでとても嬉しく思っています」

「今年もクラブが多くの勝利を収めることができるよう、自分の全てをかけて戦っていきたいと思います。ではまた近いうちに!」

◆FWマウリシオ・カプリーニ・ピント

「このような新しいチャンスを頂けてとても満足していますし、モチベーションも上がっています。できる限り早くチームに適応し、今シーズン、目標達成と勝利のためにチームに貢献したいと思います」