ユベントスからの関心が噂されているブライトンのアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスター(24)だが、父親のカルロ…

ユベントスからの関心が噂されているブライトンのアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスター(24)だが、父親のカルロスさんがイタリア『トゥットメルカート』の取材で言及した。

先のカタール・ワールドカップでアルゼンチン代表の優勝に大きく貢献したマク・アリスター。6試合に先発し、中盤の主力として存在感を示した。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ユベントスは1月の獲得に向けて本腰を入れているようで、本人も周りの友人や家族に移籍の可能性について相談しているという。

そんな中、父カルロスさんが開口。オファーがあればクラブと共に検討するとしながらも、現時点でオファーの有無や移籍金の設定などは答えられないと、核心には触れずにコメントした。

「ユベントスは世界で最も権威のあるビッグクラブの一つだ。私から言えるのは、クラブと一緒にオファーを検討していくことだけだ。それからアレクシスの未来に何が起こるか確認したい」

「彼はイングランドでとても上手くやっており、ヨーロッパでプレーするチャンスをくれたブライトンには感謝している」

「しかし、我々は価格を提供することはできないし、誰が我々に電話をかけてきたのかも言えない。もしあるとしても、差し迫った交渉に不利になるような情報を与えたくはない」