徳島ヴォルティスは29日、アビスパ福岡からFW渡大生(29)の完全移籍加入を発表した。 広島皆実高校出身の渡はギラヴァン…

徳島ヴォルティスは29日、アビスパ福岡からFW渡大生(29)の完全移籍加入を発表した。

広島皆実高校出身の渡はギラヴァンツ北九州でプロ入り後、2016年から2シーズンを徳島でプレー。その2年間の明治安田生命J2リーグで83試合35ゴールの活躍を披露して、2018年のサンフレッチェ広島移籍から、大分トリニータ、福岡を渡り歩いた。

だが、2021年から過ごす福岡でもケガも重なってレギュラー定着とならず、今季の明治安田生命J1リーグでは11試合出場で1ゴール。来季から古巣の徳島で再びプレーする決断に至り、クラブを通じて意気込みを語っている。

「自分のできることを日々やり抜きたいと思います。よろしくお願いします。ps お久しぶりです」

一方、福岡を通じては「怪我の多い2年間でしたが、とても素晴らしい2年間でした! ありがとうございました。P.S やるならやろうよ」との言葉を綴った。