ガイナーレ鳥取は28日、契約満了となっていたGK福留健吾(34)が中国サッカーリーグのYonago Genki SCへ移…

ガイナーレ鳥取は28日、契約満了となっていたGK福留健吾(34)が中国サッカーリーグのYonago Genki SCへ移籍すること、並びに入籍したことを発表した。

福留はドイツの下部リーグを渡り歩き、水戸ホーリーホックやアスルクラロ沼津などを経て、2020年1月にアルビレックス新潟シンガポールから鳥取へ加入。地元鳥取への移籍となったが、在籍3シーズンで出場機会を得ることはできなかった。

Yonago Genki SCは今季の中国リーグで3勝6分け9敗。10チーム中8位にとどまっていた。

福留は両クラブを通じ、次のようなコメントを残している。

◆Yonago Genki SC

「この度、米子元気SCに加入することになりました福留健吾です」

「自分自身がGKとしてさらに成長するため、自分自身のGKとしての価値を示すためにここに来ました。近年レベルの上がっている中国サッカーリーグの中で、個人的には優勝を達成したいと目論んでいます」

「また、この地域において特異で圧倒的な存在感を放てるように自分の力を還元できたらと思います。多くの方達の心を震わせるような姿を見せられるように全てを尽くします!」

◆ガイナーレ鳥取

「この度、入籍いたしました。これからの人生をより豊かに、そしてお互いに自分たちの世界を広げながら日々喜びを持って生きていきたいと思います。GKとしてもまだまだこれから挑戦の日々です。情熱と感謝の気持ちを持って歩み続けて行きます」