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 12月27日(現地時間26日)、渡邊雄太所属のブルックリン・ネッツは敵地でクリーブランド・キャバリアーズと対戦した。

 ここまで8連勝と波に乗るネッツ。キャブス戦ではカイリー・アービング、ケビン・デュラント、ロイス・オニール、ベン・シモンズ、ニコラス・クラクストンが先発を務めた。

 第1クォーターが始まると、デュラントやオニールを中心に得点を沈めていくキャブス。渡邊は第1クォーター残り2分16秒にコートインし、献身的な守備でチームに貢献する。34-22で迎えた第2クォーターの冒頭では、シモンズのアシストから豪快なダンクを決め中盤にベンチへ。その後はアービングがドライブでキャブスの守備を切り裂き、65-49と16点を先行して前半を終えた。

 迎えた第3クォーター、ネッツはクラクストンがゴール下で存在感を見せキャブスに応戦。渡邊は残り4分23秒にコートへ戻り、終盤にはデュラントとの連携からレイアップを成功する。最後はケビン・ラブにゴールをねじ込まれたが、91-79と12点リードで最後のクォーターに。

 第4クォーターもスタートからプレーした渡邊は、開始3分までに2本連続で3ポイントシュートを炸裂。ダリウス・ガーランドに連続得点を挙げられ残り3分41秒で116-109と迫られたネッツだったが、アービングの華麗な個人技で逆転は許さず。最終スコア125-117でネッツが白星を獲得した。

 連勝数を「9」に伸ばしたネッツは、デュラントが32得点9リバウンド5アシスト、アービングが32得点4リバウンド5アシストと二枚看板が躍動。渡邊も19分37秒のプレータイムで10得点を挙げるなど、チームの連勝を継続する原動力となった。

■試合結果

ブルックリン・ネッツ 125-117 クリーブランド・キャバリアーズ

BKN|34|31|26|34|=125

CLE|22|27|30|38|=117

【動画】ネッツvsキャブスのハイライト!