今季好調のアーセナルFWブカヨ・サカが、ある記録で同クラブのレジェンドであるティエリ・アンリに並んだ。 2019-20シ…

今季好調のアーセナルFWブカヨ・サカが、ある記録で同クラブのレジェンドであるティエリ・アンリに並んだ。

2019-20シーズンの本格的なプロデビューから、今季で4年目となるサカ。昨季のプレミアリーグで全38試合に出場し11ゴール7アシストの数字で頭角を現すと、今季もここまで15試合で5ゴール6アシストと、昨季を上回る勢いでゴールを演出。カタール・ワールドカップのイングランド代表メンバーにも選ばれ、3ゴール1アシストを記録した。

そして、26日に再開したウェストハムとのリーグ戦でも輝きを放った。1点ビハインドで迎えた後半立ち上がり8分、味方のシュートの跳ね返りをゴール前で収めて、冷静に同点ゴール。これで流れを取り戻したアーセナルは、その後2点を追加し逆転勝利を収めた。

この一戦はクリスマス翌日にあたるボクシングデー開催となったが、今回でサカは3年連続でゴールを決めたことに。この記録は、アーセナルではティエリ・アンリ以来(2002年〜2004年)の快挙で、クラブの明るい未来を予感させる嬉しいクリスマスプレゼントとなった。

なお、アーセナルは今後、31日にブライトン戦、年明け3日にはニューカッスルとの上位対決が控えている。