FC琉球は26日、筑波大学のDF森侑里(22)の来季加入内定を発表した。 森は大宮アルディージャの下部組織出身で、ジュニ…

FC琉球は26日、筑波大学のDF森侑里(22)の来季加入内定を発表した。

森は大宮アルディージャの下部組織出身で、ジュニア、ジュニアユース、ユースと昇格。筑波大学へと進学していた。

森はクラブを通じてコメントしている。

「2023シーズンより加入することになりました、筑波大学蹴球部の森侑里です」

「FC琉球でプロサッカー選手としてのキャリアをスタート出来ること、とても嬉しく思います。FC琉球のファン・サポーターの皆様、そしてクラブに関わる全ての皆様と勝利を分かち合うために、精一杯チームに貢献していきます」

「これまで指導してくださった方々、ジュニア・ジュニアユース・ユース・大学と日々切磋琢磨してきた仲間達、友人をはじめ応援してくださった方々、どんな時もサポートしてくれた家族の支えがあって今の自分があります」

「これからはプロサッカー選手として、感謝の気持ちをプレーで表現し、元気や勇気を与えられるよう日々努力していきます」

【写真】琉球に加入が内定した筑波大学DF森侑里

森侑里 選手(筑波大学) 
加入内定のお知らせ

筑波大学の #森侑里(もり・ゆうり)選手が2023シーズンより加入することが内定しましたのでお知らせします。

プロフィール・コメントはこちらhttps://t.co/G3AYpCsw9T#FC琉球 pic.twitter.com/eJILghrx4I

— FC琉球 | FC RYUKYU (@fcr_info) December 26, 2022