元スペイン代表MFイスコ(30)にアメリカ行きの可能性が浮上している。 イスコは今季からレアル・マドリーを離れ、かつて師…
元スペイン代表MFイスコ(30)にアメリカ行きの可能性が浮上している。
イスコは今季からレアル・マドリーを離れ、かつて師事したフレン・ロペテギ監督のセビージャに。その新天地では主力として重用されたが、10月にロペテギ監督が成績不振で解任されてしまった。
ホルヘ・サンパオリ監督の下でも出番こそあったが、パフォーマンスに厳しい目が向けられ、スポーツディレクタ(SD)を務めるモンチ氏との不仲も噂に。そして、先日に契約解消による退団が決まった。
わずか4カ月ほどで退団を決したイスコだが、『アス』によると、プレミアリーグやメジャーリーグサッカー(MLS)から人気を博す模様。特に、ロサンゼルス・ギャラクシーが強い関心を示すという。