トッテナムのブラジル代表FWリシャルリソンは、アーセナルとのノースロンドン・ダービーでの戦列復帰に照準を合わせているよう…

トッテナムのブラジル代表FWリシャルリソンは、アーセナルとのノースロンドン・ダービーでの戦列復帰に照準を合わせているようだ。イギリス『サン』が伝えている。

ブラジル代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)に臨んだリシャルリソン。準々決勝のクロアチア代表戦前のウォーミングアップ中にハムストリングを負傷し、痛みを抱えたまま84分間プレーするも、チームはPK戦の末に散り、無念のベスト8敗退となった。

失意のままにロンドンへと帰還し、21日にMRI検査を実施。当初は6週間の離脱が見込まれていたようだが、アントニオ・コンテ監督は26日に行われるプレミアリーグ第17節のブレントフォード戦の記者会見で、3〜4週間で復帰可能との新たな見解を示した。

「メディカルスタッフらと話し、(リシャルリソン)復帰には3、4週間が必要だと報告を貰った」

リシャルリソンは26日のブレントフォード戦、年明けの第18節アストン・ビラ戦、第19節クリスタル・パレス戦の欠場が決定的。来月15日に行われる第20節、アーセナルとのダービーマッチに照準を合わせているようだ。