清水エスパルスは23日、DF井林章(32)の契約更新を発表した。 関西学院大学出身の井林は東京ヴェルディでプレーした後、…

清水エスパルスは23日、DF井林章(32)の契約更新を発表した。

関西学院大学出身の井林は東京ヴェルディでプレーした後、2019年からサンフレッチェ広島に移籍。だが、ポジションを掴めず、2021年6月から清水に加入した。

その広島移籍初年度こそ一定の出場機会を手にしたが、今季は明治安田生命J1リーグ17位で降格が決まったチームで自身も公式戦8試合の出場に終わった。

契約更新を受け、クラブ公式サイトを通じて決意を新たにしている。

「2023年もエスパルスの一員として戦えることを誇りに思います。一年でのJ1復帰をエスパルスに関わる全ての皆様と共に達成し、喜びと希望に満ちたシーズンになるよう、全身全霊をささげて頑張ります。応援よろしくお願いします」