パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、故郷ロサリオでクリスマスを祝うことになるようだ。…

パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、故郷ロサリオでクリスマスを祝うことになるようだ。

カタール・ワールドカップ(W杯)で悲願の優勝を果たしたメッシは、代表のチームメイトと共に母国アルゼンチンに帰国中。20日には首都ブエノスアイレスで凱旋パレードが行われ、400万人以上と言われるファンが英雄たちの偉業を称えた。

現在、PSGから10日程度の休暇を与えられているメッシは、その首都を離れて故郷ロサリオに帰省しており、自宅でクリスマスを祝う予定だという。

そして、アルゼンチン『Ole』など国内メディアによると、このクリスマス休暇にはカタールでも一緒にいた親友である元アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロを始め、多くの友人がW杯優勝の偉業を祝うためメッシの自宅を訪問するという。

すでにバルセロナ時代からの親友の一人であるウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、家族と共にプライベートジェットでモンテビデオの自宅を離れており、ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタも同地に向かっているという。

そのため、今回のクリスマスは普段以上に豪華なメンバーで華やかなパーティーが行われることになりそうだ。