バイエルンが下部組織に在籍している超有望株とプロ契約を締結したようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。 日本ではサガン鳥栖…

バイエルンが下部組織に在籍している超有望株とプロ契約を締結したようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。

日本ではサガン鳥栖からMF福井太智(18)が移籍することで注目のバイエルン。ただ、その下部組織にはすでに同年代の超大物が存在する。

それは現在17歳のMFアリジョン・イブラヒモビッチ。2018年夏にニュルンベルクから引き抜いた攻撃的MFで、各アンダー世代のドイツ代表に名を連ねる逸材だ。昨夏には当時15歳ながらバイエルンのU-19に飛び級したことが話題となり、さらにその名前が注目度に拍車をかけた。

今季は同チームでリーグ戦9試合10ゴール2アシストという抜群の成績を誇り、今年1月のボルシアMG戦と10月のホッフェンハイム戦、11月のチャンピオンズリーグのインテル戦でトップチームのベンチ入り。プロデビューは時間の問題だ。

そんなイブラヒモビッチが20日、バイエルンとプロ契約を締結。来年1月3日からトップチームに常駐するとのことで、セカンドチームに加入する予定の福井にとって目標とするライバルとなるかもしれない。