大分トリニータは21日、ホームスタジアムの名称変更を発表した。 大分が本拠地として使用する大分スポーツ公園総合競技場。こ…

大分トリニータは21日、ホームスタジアムの名称変更を発表した。

大分が本拠地として使用する大分スポーツ公園総合競技場。これまで、九州石油ドーム、大分銀行ドーム、そして今シーズンまでは昭和電工ドーム大分と名前を変えていた。

その昭和電工ドーム大分も2022シーズンをもって終了。2023年1月1日より、株式会社レゾナック・ホールディングスが命名権を取得。「レゾナックドーム大分」に名称が変更となる。

株式会社レゾナック・ホールディングスは、2023年1月1日に誕生し、昭和電工株式会社と昭和電工マテリアルズ株式会社が統合されて誕生する。