清水エスパルスは19日、GK梅田透吾(22)と契約を更新したことを発表した。 静岡県出身の梅田はジュニアユース時代から清…

清水エスパルスは19日、GK梅田透吾(22)と契約を更新したことを発表した。

静岡県出身の梅田はジュニアユース時代から清水の下部組織に在籍。2019年にトップチームに昇格したが、公式戦デビューは2020年。第2節の名古屋グランパス戦で、当時チームで他2人のGKが負傷離脱していたこともあり出番を得た。

最終的にそのシーズンはリーグ戦17試合に出場したが、翌シーズンからファジアーノ岡山へ期限付き移籍。今季も引き続き岡山で正GKとして開幕4試合に出場していたが、第4節のFC町田ゼルビア戦で右ヒザ前十字じん帯断裂で全治6~8カ月という大ケガを負い、無念にも清水に復帰していた。

現在もリハビリに励む梅田だが、来季の目標であるJ1復帰を目指し、全力を尽くすことを誓っている。

「今シーズンは怪我で苦しい時期を過ごしましたが、そんな中でも色々なことを学ぶ事が出来ました。来シーズンはチームの勝利に貢献できるよう、J1復帰を達成できるよう、全力で頑張ります。よろしくお願いします」