FC町田ゼルビアは19日、DF安井拓也(24)とGKポープ・ウィリアム(28)との契約更新を発表した。 安井は兵庫県出身…

FC町田ゼルビアは19日、DF安井拓也(24)とGKポープ・ウィリアム(28)との契約更新を発表した。

安井は兵庫県出身で、ヴィッセル神戸の下部組織から2017年にトップチーム昇格。約5年半にわたってプレーした。

2021年6月には町田に加入。今季は夏前から中盤の主力に定着し、明治安田生命J2リーグで30試合に出場した。

東京都出身のポープ・ウィリアムは、東京ヴェルディの下部組織で育ち、2013年にトップチームへ昇格。その後はFC岐阜、川崎フロンターレ、ファジアーノ岡山でのプレーを経て、2021年に大分トリニータに完全移籍した。

町田には今季から加入。正GK福井光輝の牙城は崩せなかったが、不在時には先発を務め、J2で17試合に出場した。