FC東京に所属する日本代表DF長友佑都にスポットライトが当てられた。■戦友たちとのハグ Jリーグは国際版公式インスタグ…
FC東京に所属する日本代表DF長友佑都にスポットライトが当てられた。
■戦友たちとのハグ
Jリーグは国際版公式インスタグラムを12月17日に更新。「長友佑都に会うときは、みんないつも幸せだ」というテキストとともに、画像を4枚投稿した。
画像では、長友が酒井宏樹(浦和レッズ)、権田修一(清水エスパルス)、遠藤保仁(ジュビロ磐田)、乾貴士(清水エスパルス)と、それぞれ試合前に抱擁をかわしたりスキンシップをとったりする様子が写されている。4枚の写真すべてで長友は笑顔を見せており、権田は顔が隠れているもののそれ以外の3人も笑みを浮かべていることが分かる。
長友が多くの選手に親しまれていることや、和やかな雰囲気が伝わってくるこの投稿には、サッカーファンから「いい写真ばっかり」「ブラボー」「来年もみたいな」「私たちも幸せ」というコメントが寄せられた。
■ピッチ内外で貢献
カタールワールドカップ(W杯)で4大会連続出場を果たした長友。グループE第1戦のドイツ戦ではW杯における出場試合数を日本人最多となる「12」に更新した。
さらには第2戦のコスタリカ戦、第3戦のスペイン戦、ラウンド16のクロアチア戦にも先発出場。サイドで安定感のある守備を見せてチームに貢献し、勝利後のインタビューでは「ブラボー!」と雄叫びをあげて国内で大きな話題を呼んだ。
また、敗退が決定したクロアチア戦のあとにはPK戦で失敗した南野拓実に「勇気あるな、マジで。俺は蹴れん」と声をかけるなど、常に“チームプレー”に徹してきた。
そんな長友は来年に37歳を迎える。キャリア終盤に差し掛かっている日本代表DFは今後どのようなキャリアを描くのだろうか。