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 12月17日、「第89回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会」のファイナルラウンド準決勝が開催された。

 準決勝第1試合では、ENEOSサンフラワーズがトヨタ自動車と対戦し、後半に一気に引き離したENEOSが77ー57で勝利を収めた。渡嘉敷来夢が32得点17リバウンドと躍動、星杏璃も3本の3ポイントを含む21得点で勝利に貢献した。

 一方、準決勝第2試合ではデンソーアイリスが富士通レッドウェーブと激突。デンソーは序盤から試合の主導権を握り、第3クォーター終了時点で27点差。終盤に詰め寄られるも、最終スコア74ー56で勝利を果たした。高橋未来が16得点、髙田真希と赤穂さくらがそろって12得点を挙げている。

 17日のファイナルラウンドの結果は以下のとおり。

「第89回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会」ファイナルラウンド・準決勝(12月17日)

■国立代々木競技場第二体育館(東京都渋谷区)

【12月17日】

ENEOSサンフラワーズ 77-57 トヨタ自動車アンテロープス

富士通レッドウェーブ 56-74 デンソーアイリス