イングランド代表MFジュード・ベリンガムが古巣バーミンガムの本拠地に帰還した。 19歳の若さでカタール・ワールドカップ(…

イングランド代表MFジュード・ベリンガムが古巣バーミンガムの本拠地に帰還した。

19歳の若さでカタール・ワールドカップ(W杯)に臨み、大会前からうなぎ登りだった評価を一段と高めることとなったベリンガム。現在はドルトムント所属だが、近い将来にレアル・マドリーやリバプールといったメガクラブに移籍すると言われている。

イングランド代表はW杯をベスト8で終え、選手たちは束の間のオフに。ベリンガムはこの期間を利用し、プロデビュー時の古巣であるバーミンガムのホームスタジアムを訪問。ハーフタイムにピッチへと下り、スタンドのファンから拍手で迎えられた。

クラブの公式ツイッターが公開した映像では、ベリンガムがファンらとハイタッチしたり、写真撮影に応じる場面が。投稿には「息子よ、よくやった」などとW杯での活躍を称えるコメントがある一方、スタンドはかなり空席が目立ち、「貧相な声援だ」といったツッコミも寄せられている。

なお、ベリンガムは2020年夏にバーミンガムからドルトムントへ移籍する際、当時17歳だったにもかかわらず、着用していた背番号22がクラブの永久欠番に。今回がおよそ2年ぶりの帰還となったが、少し寂しい思いになったかもしれない。

【動画】ベリンガムが古巣の本拠地に帰還も... スタンドは...

Welcome home, @BellinghamJude. #BCFC pic.twitter.com/4iwfLzi1M6

— BCFC Supporter Services (@BCFCEnquiries) December 16, 2022