SC相模原は17日、VONDS市原のMF金城ジャスティン俊樹(25)が完全移籍で加入することを発表した。なお、契約期間は…

SC相模原は17日、VONDS市原のMF金城ジャスティン俊樹(25)が完全移籍で加入することを発表した。なお、契約期間は2年間となる。

金城はJFAアカデミー福島からドイツへと渡り、1860ミュンヘンのU-19チームに所属。その後、セカンドチームに昇格すると、デュッセルドルフでもプレー。FW宇佐美貴史(ガンバ大阪)、MF原口元気(ウニオン・ベルリン)ともチームメイトとしてプレーした。

その後ザスパクサツ群馬に加入しJリーグでプレー。2022年4月からVONDS市原でプレーしていた。

金城は両クラブを通じてコメントしている。

◆SC相模原

「SC相模原に関わる全ての皆様、初めまして。金城ジャスティン俊樹です。相模原という素晴らしいクラブでプレーできることをとても嬉しく思いますし、スタジアムでプレーするのがとても楽しみです」

「選手、スタッフ、サガミスタ、SC相模原に関わってくださる全ての皆様の力を合わせ、一つでも多くの試合に勝ち、上へ上へと行きましょう。そして自分自身もさらにレベルアップしていけるように日々努力します。2023シーズンもSC相模原への熱いサポートよろしくお願いします」

◆VONDS市原

「この度、J3の相模原SCに移籍することになりました。所属先が中々決まらず困っていた自分に何度も声をかけていただき、プレーする環境を作ってくださりとても感謝してます」

「恵まれた練習場で日々トレーニングでき、千葉県市原市という素晴らしい地でプレーできたことはとても最高でした。またどこかで会いましょう。ありがとうございました」