アーセナルは16日、イングランド女子代表FWベス・ミード(27)との契約延長を発表した。 ミドルズブラの下部組織で育った…

アーセナルは16日、イングランド女子代表FWベス・ミード(27)との契約延長を発表した。

ミドルズブラの下部組織で育ったミードは、サンダーランドで活躍。2017年からアーセナルでプレーしている。

アーセナルではウインガーに転向し、FA女子スーパーリーグ(FAWSL)で活躍。史上最多アシスト、シーズン最多アシストなど多くの記録。ここまで166試合に出場し61ゴールを残し、2017-18、2018-19シーズンはリーグ制覇を経験していた。

イングランド女子代表としても活躍し、2022年に母国で開催された女子ユーロでは6試合で6ゴール5アシストと驚異的な記録を残し、ゴールデンブーツを受賞。チームも見事に優勝を果たし、イングランド女子代表として初の主要大会でのトロフィー獲得となった。

イングランド史上最高の選手とも呼ばれるミードは、アーセナルとの新契約締結について「アーセナルとの新しい契約にサインできてとても嬉しい」とコメント。「このクラブは私の家。ここで選手として、人として大きく成長してきた。今後数年で、一緒にさらに多くのことを達成できる」とさらなる飛躍を誓った。

【動画】幼少期から現在までのベス・ミードの変遷

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— Arsenal Women (@ArsenalWFC) December 16, 2022