『平成28年度JOCスポーツ賞表彰式』が、6月9日に東京国際フォーラムで開催された。リオデジャネイロオリンピックで銀メダルを獲得した陸上競技男子4×100メートルリレーチームが、特別功労賞を授賞した。

リレーメンバーである桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手、山縣亮太選手は出席することができなかったが、飯塚翔太選手が代表として出席し、挨拶した。

「あっという間にリオオリンピックが終わってしまったというのが正直なところです。次の目標として、東京オリンピックでは、僕の得意とする200メートルでは過去一人も日本人は決勝戦に残っていないので、決勝戦に残って気持ちよく走りたい。リレーでも、もう一度メダルを手にし、陸上を志す子どもたちの背中を押したい」(飯塚)

【#JOCスポーツ賞 表彰式】特別功労賞を受賞した陸上競技の飯塚翔太(@genius__shota)選手にメッセージをいただきました。#陸上 #がんばれニッポン pic.twitter.com/a0PTYFdRjZ— 日本オリンピック委員会(JOC) (@Japan_Olympic) 2017年6月9日