元ドイツ代表MFディエゴ・デンメ(31)が出場機会を求めてナポリ退団を検討しているようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。…

元ドイツ代表MFディエゴ・デンメ(31)が出場機会を求めてナポリ退団を検討しているようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。

2020年の冬にRBライプツィヒからナポリに加入したデンメ。加入後は準主力として在籍2年半で公式戦85試合で5ゴール4アシストを記録。しかし、今季は7月に行われたプレシーズンマッチでヒザを負傷し、開幕から離脱を強いられるとここまでセリエA3試合と思うような出場機会を得られていない状態が続いている。

2024年6月まで契約を残しているデンメだが、同選手は出場機会を優先しており、すでに今冬での退団を検討。『ビルト』によれば、スクデット争いのライバルであるミランから強い関心を示されており、すでに話し合いも行われているようだ。

その他、かつてナポリで共闘したジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の率いるバレンシアがオファーを提示。また、今夏にも獲得に動いていたレバークーゼンやフランクフルト、ホッフェンハイムらドイツのクラブも獲得に関心を示しているとのことだ。