チェルシーは14日、アルバニア代表FWアルマンド・ブロヤが右ヒザの前十字じん帯断裂(ACL)で今季絶望となったことを発表…

チェルシーは14日、アルバニア代表FWアルマンド・ブロヤが右ヒザの前十字じん帯断裂(ACL)で今季絶望となったことを発表した。

ブロヤは11日にドバイで行われたアストン・ビラとの親善試合に先発出場。しかし、19分にハイプレスをかけた際にDFエズリ・コンサと接触し右ヒザを強く捻ると、担架でピッチを後にしていた。

クラブによれば、イングランドに戻ってさらなる精密検査を受けたブロヤだが、かねてから報道されていた通り、右ヒザのACL断裂という診断は変わらず、手術が必要があると発表。なお、詳細な離脱期間は明かしていないが、今季残りの全試合を欠場すると明かしている。

また、手術後はクラブのメディカルスタッフと一緒にリハビリを行っていくとのことだ。

チェルシーの下部組織で育ったブロヤは、2020年2月にプロ契約を結ぶと、フィテッセ、サウサンプトンへの武者修行を経験。チェルシーに復帰した今季はここまで公式戦18試合1ゴールの数字を残していた。