Bリーグを含む9種類の球技における最高峰12リーグで構成されている一般社団法人日本トップリーグ連携機構の、2021-2…
Bリーグを含む9種類の球技における最高峰12リーグで構成されている一般社団法人日本トップリーグ連携機構の、2021-2022シーズンにおけるトップリーグトロフィーを、琉球ゴールデンキングスが受賞した。
トップリーグ機構の川淵三郎会長(左)からトロフィーを受け取る琉球ゴールデンキングスの白木 享代表取締役社長(右)
日本トップリーグ連携機構は、それぞれの球技における競技力向上と運営の活性化を目指した活動を行っている団体。トップリーグトロフィーは、傘下のリーグにおける優秀な成績や功績を称える目的で、2006年度から毎年選出されている。
白木代表の下、2021-22シーズンの琉球はトップリーグトロフィー受賞の理由に事欠かない輝かしいシーズンを送った。沖縄アリーナのオープンとともにクラブ主管での1試合最多入場者数新記録を更新したほか、5シーズン連続地区優勝、クラブ史上初および西地区初のチャンピオンシップファイナル進出、レギュラーシーズン歴代最高勝率、リーグ最長連勝記録更新などが高く評価された形だ(詳細は下記)。
☆白木 享 沖縄バスケットボール株式会社 代表取締役社長 コメント
このたびは、名誉ある賞をいただき感謝いたします。昨季より、夢のアリーナ「沖縄アリーナ」で琉球ゴールデンキングスの全ホームゲームを開催できたことが大きくまずは、沖縄市、市長をはじめ、行政の方々のこれまでの尽力に大変感謝いたします。
昨季は、桶谷ヘッドコーチを中心に、選手、チームスタッフ、ビジネスチームスタッフが一丸となって取り組み準優勝ではありましたが、「沖縄をもっと元気に!」を体現することができました。これは、ファンや沖縄県民の皆さんの多くの応援があったからです。沖縄県・沖縄市を中心に2023年開催のFIBAワールドカップ沖縄開催を成功させ、「沖縄をもっと元気に!」さらに実現していきます。
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☆2021-2022シーズン一般社団法人日本トップリーグ連携機構トップリーグトロフィー受賞理由
◆年間最多入場者試合
・クラブ主管試合でのB.LEAGUE史上最多入場者数を記録。
2022年5月22日(日)@沖縄アリーナの「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP SEMIFINALS 2021-22 琉球ゴールデンキングスvs島根スサノオマジック」にて8,309人が来場(さらに、レギュラーシーズンにおいても、2022年5月4日[水」@沖縄アリーナの「琉球ゴールデンキングスvs千葉ジェッツ」にて8,263人が来場)。
◆琉球ゴールデンキングス史上初及び西地区初のB.LEAGUE FINALS進出
・5シーズン連続地区優勝
・Bリーグ連勝記録樹立(20連勝)
・B.LEAGUE史上、最高勝率にてレギュラーシーズン終了(49勝7敗.875)
◆SNSのフォロワー数が最も増加したクラブとなるソーシャルメディア最優秀クラブ受賞
・2021年7月1日~2022年5月8日の期間で、最もソーシャルメディアのフォロワー数が増加
文/柴田 健(月バス.com)
(月刊バスケットボール)