■広島…

■広島ドラゴンフライズ vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(@広島サンプラザホール)

12月14日19時5分

 西地区3位の広島ドラゴンフライズは前節、新潟アルビレックスBBを相手に2連勝を飾った。GAME1ではケリー・ブラックシアー・ジュニアとニック・メイヨがそれぞれ19得点を挙げて96-63と快勝。GAME2は辻直人とドウェイン・エバンスが21得点を記録し、108-68で圧勝した。

 今節ホームで迎え撃つのは同2位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ。勝ち星は14勝4敗で並んでいるため、是が非でも勝ちたいところ。相手はB1最多となる平均89.6得点を誇っているだけに、齋藤拓実やコティ・クラークといったキーマンたちをいかに封じるかが勝負のカギを握るだろう。

 対する名古屋Dも4連勝と好調をキープ。前節対戦した群馬クレインサンダーズとのGAME1は齋藤が10得点11アシストのダブルダブルの活躍でチームをけん引し、92-78で勝利。GAME2はクラークが21得点10リバウンドを挙げて、85-79で勝ち切った。

 ただ、勝ったもののGAME1ではターンオーバーから21失点を喫し、GAME2では速攻から32失点。今節挑む広島は前節、速攻から2戦計51得点を挙げているため、不用意な形でオフェンスを終えたくない。

 文=大橋裕之

■ロスター

・広島(HC:カイル・ミリング)

寺嶋良

朝山正悟

辻直人

青木保憲

アイザイア・マーフィー

船生誠也

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

上澤俊喜

ドウェイン・エバンス

ジャスティン・バルタザール

佐土原遼

ニック・メイヨ

・名古屋D(HC:ショーン・デニス)

レイ・パークスジュニア

齋藤拓実

伊藤達哉

コティ・クラーク

モリス・ンドゥール

菊池真人

張本天傑

須田侑太郎

中東泰斗

中務敏宏

スコット・エサトン

坂本聖芽