今季からセビージャに加入した元スペイン代表MFイスコ(30)だが、半年で退団する可能性が高まっているようだ。 レアル・マ…

今季からセビージャに加入した元スペイン代表MFイスコ(30)だが、半年で退団する可能性が高まっているようだ。

レアル・マドリーに9年間在籍し、ラ・リーガやチャンピオンズリーグなど数々のタイトルを手にしたイスコ。ただ、ここ数年はあまり出場機会を得られず、今季前に元マドリー指揮官のフレン・ロペテギが率いるセビージャに移籍した。

その中で主力として公式戦19試合に出場していたが、チームはリーグ戦18位と大低迷。10月にはロペテギ監督が解任され、ホルヘ・サンパオリ監督が就任した。

そんな現状にイスコは辟易しているようで、トレーニングでも覇気がないとスペイン『マルカ』などが報道。ワールドカップ中に行われた2つの親善試合で招集されなかったようだ。

『マルカ』は今冬の移籍を予想しており、有力候補はロペテギ監督が就任したウォルバーハンプトン。元スペイン代表MFは、わずか半年で別れを告げることになりそうだ。