京都サンガF.C.は12日、FW豊川雄太(28)、DF井上黎生人(25)との契約更新を発表した。 豊川は鹿島アントラーズ…

京都サンガF.C.は12日、FW豊川雄太(28)、DF井上黎生人(25)との契約更新を発表した。

豊川は鹿島アントラーズやファジアーノ岡山でプレーした後、ベルギーのオイペンでプレー。2020年にセレッソ大阪へと完全移籍してJリーグに復帰すると、今シーズンから京都でプレーしていた。

京都では明治安田生命J1リーグで22試合に出場し2得点、YBCルヴァンカップで6試合に出場し1得点、天皇杯では3試合に出場し1得点を記録。J1参入プレーオフでもチームを救うゴールを決めていた。

井上はガイナーレ鳥取でプロキャリアをスタート。2021年に岡山に完全移籍してJ2全42試合にフル出場すると、今シーズンから京都に加入。今季はJ1で28試合に出場し1得点、ルヴァンカップで6試合、天皇杯で5試合に出場。J1参入POでも1試合に出場した。

両選手はクラブを通じてコメントしている。

◆FW豊川雄太

「来年もみなさんの心を動かせるように闘います!よろしくお願いします!」

◆DF井上黎生人

「京都サンガF.C.に関わるすべての皆さまへ。今シーズン僕を暖かく迎えてくださったこと、感謝いたします。そして応援ありがとうございました!」

「来季は更なる覚悟を持ち、結果として残せるよう挑みます!皆さんの応援が僕の活力になります。よろしくお願いいたします」