北米時間12月11日午後4時30分(日本時間12日午前6時30分)付けで公表となったNBAのインジャリー・レポートで、…
北米時間12月11日午後4時30分(日本時間12日午前6時30分)付けで公表となったNBAのインジャリー・レポートで、翌日ワシントンD.C.のキャピタルワン・アリーナで行われるワシントン・ウィザーズ対ブルックリン・ネッツ戦に関して、八村 塁が右足首の痛み(Right Ankle Soreness)により「欠場(OUT)」の見込みであることが明らかになった。八村は直近の11試合を欠場している。

ウィザーズは八村のほかにブラッドリー・ビール(右ハムストリング故障/原文では部位の記載のみ)とデロン・ライト(右ハムストリングの張り=Right Hamstring Strain)も欠場の見込み。アンソニー・ギル(左かかと打撲=Left Heel Contusion)とモンテ・モリス(左股関節痛=Left Groin Soreness)は「疑わしい(Questionable)」となっている。
一方、1時間遅れて明らかになったネッツのステイタスでは、日本時間11日(北米時間10日)のインディアナ・ペイサーズ戦で活躍したデイビッド・デュークJr、ケスラー・エドワーズ、同試合でNBAデビューを果たしたアロンデ・ウィリアムズの3人がGリーグ(ロングアイランド・ネッツ)に加わることになっており、ロイス・オニールは全試合に続き個人的理由で欠場、右ハムストリングに違和感が残る(Right Hamstring Tightness)ニック・クラクストンは「疑わしい(Questionable)」となっている。ペイサーズ戦で11試合ぶりの戦列復帰を果たした渡邊雄太の名前はインジャリーレポートに掲載されておらず、引き続き出場の見込みだ。
文/柴田 健(月バス.com
(月刊バスケットボール)