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 12月10日に広島サンプラザホールでB1リーグ第10節第1戦が行われ、西地区4位の広島ドラゴンフライズが新潟アルビレックスBBと対戦した。

 第1クォーターは辻直人、船生誠也、ケリー・ブラックシアー・ジュニア、ニック・メイヨの4人で計5本の3ポイントシュートを沈めるなど、一挙29得点を挙げて12点をリード。続く第2クォーターこそ14得点にとどまったが、43-32で試合を折り返した。

 後半はドウェイン・エバンスやブラックシアー・ジュニアを中心にオフェンス力を発揮。20分間で53得点を重ね、96-63と33点差で圧勝した。

 ブラックシアー・ジュニアとメイヨがそろって19得点の活躍。エバンスは14得点、寺嶋良は12得点をマークした。

■試合結果

広島ドラゴンフライズ 96-63 新潟アルビレックスBB

広島|29|14|29|24|=96

新潟|17|15|14|17|=63

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