ドルトムントのオランダ代表FWドニエル・マレン(23)に今冬の退団の可能性が浮上している。 イングランド代表FWジェイド…

ドルトムントのオランダ代表FWドニエル・マレン(23)に今冬の退団の可能性が浮上している。

イングランド代表FWジェイドン・サンチョの後釜として2021年夏にPSVから加入したマレン。左右のウイングを主戦場にここまで公式戦55試合10ゴール9アシストの数字を残しているが、3000万ユーロ(約43億2000万円)の移籍金に見合うほどの存在感を示せていない。

ドルトムントは今冬の移籍市場で大きな動きを見せることはないと明言されているが、マレンに関してはオファー次第で売却に踏み切る可能性はあるようだ。

移籍市場に精通するジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によれば、現在マレンに対してはセビージャが関心を示しているという。

セビージャではホルヘ・サンパオリ監督の構想外となっているデンマーク代表FWカスパー・ドルベリに関して、ニースからのレンタルを早期解消する見込みだ。同選手はホッフェンハイムへのレンタル移籍が濃厚とみられる。

また、同じく構想外の元スペイン代表MFスソに関しても国内クラブへの売却の可能性が取り沙汰される。

そして、アンダルシアの雄はマレンをドルベリらが抜けた穴を埋める候補の一人にリストアップしている模様だ。