写真は関東大学リーグ戦より【4Q序盤に連続得点をあげた日本大が勝利】12月8日、「インカレ2022」(第74回全日本大学…

写真は関東大学リーグ戦より
【4Q序盤に連続得点をあげた日本大が勝利】
12月8日、「インカレ2022」(第74回全日本大学バスケットボール選手権大会)大会6日目男子トーナメント2回戦、日本大(関東5位)と日本体育大(関東8位)が対戦。日本大が71-61で勝利し、8強入りを果たした。明日の準々決勝(16時開始予定)では明治大対専修大の勝者と対戦する。
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日本体育大は#26西部秀馬がレイアップで先取点。さらに#35ムトンボ ジャンピエールがブロックすると、#26西部がすぐに距離のある3Pシュートを沈めるなど好スタートを切る。しかし、日本大は#15鴇田風真の3Pシュートでチーム初得点。その後、#22飯尾文哉の連続得点、#15鴇田の2本目の3Pシュートで10-7と逆転する。
その後、日本体育大は#26西部、#21月岡煕、らが追加点を奪っていくが、#22飯尾、#12コンゴロー デイビッド、#20矢澤樹らが活躍した日本大が21-17とわずかにリードして1Qを終えた。
2Q、日本体育大は#35ジャンピエール、#23小川麻斗の3Pシュートと良いオフェンスが出る。対する日本大は#8陳岡燈生の3Pシュート、#63クリバリ ガウソウの得点などでリードを保っていたが、クォーター中盤、日本体育大が#26西部の得点などで差を詰めた。残り4分を切ったところで電光掲示板が消え、トラブルが発生。しばし試合がストップする
試合再開後の残り2分18秒、日本体育大#35ジャンピエールが3ポイントプレーで32-32と同点に。その後、日本大#22飯尾、日本体育大#21月岡が1本ずつ決めて34-34でハーフタイムを迎えた。
3Q残り9分、日本体育大は#1古橋正義の3Pシュートで37-34と逆転。さらに#23小川、#1古橋が決めて残り6分10秒で42-36とする。ここでタイムアウトを取った日本大は、#8陳岡、#51一戸啓吾の3Pシュートで点差を詰めると、残り3分50秒、#1佐藤大介の3Pシュートで45-44と逆転。このあと一度追い越されたが、クォーター終盤に#8陳岡、#51一戸の3Pシュートで再びリードし、54-50で3Qを終えた。
4Q序盤、日本大は#20矢澤、#8陳岡、#81宮城真斗が立て続けに得点。リードを10点に広げる。日本体育大は#23小川のシュートで連続失点を止めると、#35ジャンピエールがインサイドで得点。しかし、ターンオーバーからシュートを決められて64-54と再び10点差とされる。
クォーター中盤、日本体育大は#26西部の3Pシュート、#21月岡のレイアップと連続得点。点差を詰めたが、日本大は#22飯尾の得点、#8陳岡の3Pシュートで再び突き放す。これで勝負あり。日本大が71-61で勝利し、8強入りを果たした。
日本大は明日の準々決勝(16時開始予定)で明治大対専修大の勝者と対戦する。
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文/広瀬俊夫(月バス.com)

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