写真は関東大学リーグ戦より【中央大が8強入りを決める】12月8日、「インカレ2022」(第74回全日本大学バスケットボー…

写真は関東大学リーグ戦より

 

【中央大が8強入りを決める】

 

12月8日、「インカレ2022」(第74回全日本大学バスケットボール選手権大会)大会6日目男子トーナメント2回戦、京都産大(関西2位)と中央大(関東7位)が対戦。好ディフェンスからチャンスを掴んだ中央大が74-47で勝利した。2回戦では東海大(関東3位)と明日の準々決勝(9日14時試合開始予定)で対戦する。

 

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まず先取点を奪ったのは京都産大。#20落合旭がスティールから速攻を決める。すると、直後に中央大は#0樋口蒼生がドライブから得点する。その後、互いにシュートを決めていくが、#21渡部琉の3Pシュート、#0樋口のミドルシュート、#47吉田崇紘のレイアップと連続得点を奪った中央大が13-6とまずリードした。

 

ここでタイムアウトを取った京都産大は#7小西大輝のフリースローで連続失点を止めたが、シュートの確率が低くその後もフリースローでの得点のみに。その間に中央大は#13小川翔矢が追加点を奪って19-7とリードして1Qを終えた。

 

2Q開始から約2分得点が入らなかったが、京都産大は#20落合が連続得点。#7小西がフリースローを決めて差を詰めるが、中央大は#2内尾聡理、#21渡部の得点でリードを保つ。

 

クォーター中盤、京都産大は#24アジャイ アーノルド、#6永山快のコンビが活躍。17-23と6点差に迫る。しかし、中央大は#21渡部のレイアップ、#13小川の3Pシュートで再び二ケタ差にする。同終盤、京都産大は#6永山、#10ヒシグバータル オーギルが追加点を奪うものの、#1久岡賢太郎、#0樋口の得点、#60蒔苗勇人の3Pシュート、レイアップなど、着実にスコアを伸ばしていった中央大が42-23としてハーフタイムを迎えた。

 

3Q、京都産大は#20落合のミドルシューでクォーター初得点。#6永山フリースロー、#7小西のジャンプシュートと追加点を奪っていくが、中央大は#47吉田、#2内尾、#60蒔苗とシュートを決めていき、リードを守る。クォーター終盤、中央大は#60蒔苗が3Pシュートを決めて20点差に。57-34として3Qを終えた。

 

4Q、京都産大は#10オーギル、#7小西が得点を重ねていくが、中央大は#60蒔苗が3Pシュート、#47吉田レイアップを決めていき、差を詰めさせない。すると残り3分、#11オヌ太郎の得点で70-40と30点差にする。京都産大は終盤、巻き返しを見せたが、中央大が74-47で勝利した。

 

中央大は2回戦で神奈川大(関東9位)を下した東海大(関東3位)と明日の準々決勝(9日14時試合開始予定)で対戦する。

 

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文/広瀬俊夫(月バス.com)

 

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